モロッコ写真旅行記。マラケシュの旧市街とナイトマーケット

初めてアフリカ大陸に行ってみた。場所はモロッコのマラケシュ。現在住んでいるロンドンからはだいたい3時間と15分ぐらい。easy jetが飛んでいるので格安で行くことができる。モロッコはフランスの植民地だったのでフランス語が使われている。フランス語のほかはアラビア語とベルベル語が主に使われていて、モロッコ人はほとんどマルチリンガル。物価はロンドンから比べると格段に安くて、ツーリスト価格でも半分ぐらいの感覚。3月の気候は昼は25度ぐらいになってとても気持ちいいけど夜になると10度ぐらいまで下がる、気温差がとてもあるのでジャケットとかもいる。

泊まるところはメディナ(旧市街)の中にあるリヤド。空港から送迎を頼んでたので、問題なくリヤドまで辿り着くことができた。ただユーロとデュラム(モロッコの通貨)のレートを全然把握してなかったのでドライバーに2倍ぐらいの値段をふっかけれたのにわからず払ってしまった。いきなりやられた。

 

セールおばちゃん

 

セールおばちゃん

メディナはスークと呼ばれるマーケットがいたるところにあって、色んな物を売っている。オリーブやスパイス、手織りのカーペット、ランプ、お皿、タジン鍋など、少しでも近寄ろうものならすごい迫力で店へと引きずり込まれるので注意、しかもわけわからん日本語で喋りかけてくる。”貧乏プライス”とか、誰が教えたんやろうか、意味はわかるけどそんな言葉だれも使ってないぞ。写真はレイディーたちのショッピング、これは世界共通や。

 

馬車

スークの道は基本的に狭いんやけど、馬車やロバ、原付きがガンガン通るのでめっちゃ歩きにくい。ぼーっとしてたら轢き殺されそう。

 

夕焼け

夕暮れ。夜になったらマーケットが賑わってくる。

 

ジャマ・エル・フナ広場

ジャマ・エル・フナ広場というところで、夜になったらたくさんの食べ物の屋台がでる。

 

ジャマ・エル・フナ広場

 

ジャマ・エル・フナ広場

 

路上パフォーマンス

路上パフォーマンスや、音楽もいたるところで始まる。へびつかいや猿回しもいてとても賑やか。観光客ばかりじゃなくて地元の人もたくさんいるように見える。

 

キティちゃんの服

キティちゃんの服を着たムスリム婦人。いかしてるんやと思う。

 

ジャマ・エル・フナ広場

釣り竿の先っぽにドーナツがついていて、ジュースのペットボトルを釣り上げるゲーム。でもどうすればドーナッツでペットボトルを釣り上げれるのかが、ちょっと間見てたけどわからんかった。誰もできてるように見えへんかったけど。

 

ジャマ・エル・フナ広場

 

ジャマ・エル・フナ広場

エディ・マーフィー似(自分で言ってた)の屋台の旦那がいるところで食べた。ラムとほうれん草のなにかとフレンチフライ。かなり安かった気がする。
このエディ・マーフィー似(自分で言ってた)のおっさんがなんかの動物の脳みそをチョップしだして勝手に出そうとしたので全力で断った。

 

ジャマ・エル・フナ広場

フレンドリーなモロッコ人の観光客と飯食いながら話したので、最後に記念撮影。このあとモロッコの王様の婦人がすぐ横の屋台に食事しにみえられたので、あたりはざわざわしてた。セキュリティを何人もつれてきてた。こんな庶民的なところに王族が来るのがちょっとおもしろい。

 

ランプ売り

 

ランプ売り

 

ランプ売り

モロッコのランプはめっちゃきれい。

投稿日: 作成者: junichi

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